【日本経済新聞】円、1ドル88円台に 日米の政策金利が逆転
17日の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった後、もみ合い。9時時点では1ドル=88円67―71銭前後と前日の17時時点と比べて1円62銭の円高・ドル安水準で推移している。米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げを決定し、日米の政策金利が逆転したことから、円買い・ドル売りの流れが続いている。ただ、対ユーロなどクロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)で利益確定目的の円買いが入っており、対ドルで円の上値は抑えられている。
円は対ユーロで3日続落して始まった後、やや下げ渋り。9時時点では1ユーロ=124円71―76銭前後と前日の17時時点と比べて96銭の円安・ユーロ高水準で推移している。前日の米株高を受け投資家のリスク許容度が回復するとの思惑から、円売り・ユーロ買いが先行。ただ、利益確定目的の円買い・ユーロ売りが入り、円の下値は限られている。(NQN) (09:44)
まさか日本の政策金利がアメリカのそれを上回る時が来るとはねぇ…。このまま量的緩和政策をFRBは実施するつもりらしいけど、まさに日本が過去にやってきたことをそのまま踏襲しているという感じ。
それはさておき、ここまで円高になると海外旅行の1つは行ってみたくなるけども、円預金的に無理ですね、はい(’A`)